無理〜が口癖になり教室では言わないように!
練習は間違いなく弾いてレッスンに持ってくる
楽譜や音符もだいたいでしか覚えず、楽譜を集中して間違いなく弾いて持ってくるまで練習をしてくるところまでなかなかいかない。
昭和のレッスンなら、一音も間違いがあればまた来週ねと厳しく、雑談もなく言われた通りに弾いてお行儀よくしないといけない。厳しい言葉が当たり前でした。
挨拶や姿勢や話を聞くことは本当に基本的なことですが、学校ではもうそのあたりを細かく注意していないですし、昔のように厳しくすることがない。
言葉使いも学校でも先生に丁寧な言葉は使わないようで、家庭でもなかなか教えてあげていないところ、やはり習いごとで教えていかないといけない時代になってきたのかとやはり習われる姿勢や言葉でもやる気が変わってくるように思います。
練習が必要な習いごとなので、いくら丁寧に教えても練習をして吸収していただかないと上達が難しい。
厳しく教えるというよりも自らやれるように促していきたい。
練習習慣とやはり弾きたい曲等興味や憧れを持たせ、どんどん披露していき聴かせたり視野を広げていかないとなかなか前向きにやる気が起きない。
やる前から無理という生徒がいたり、高学年でも少し難しい楽譜だとやる前からあきらめたりされて難しいことに挑戦することが不安に思われて始めから無理となる方が多い
無理を何回言ったか数えてもらったりする。
口癖になり、やはり無理そうだと始めからやらないようでは、なかなか進まない。
知ってる曲しかやらなくて知らない曲をなかなか弾こうとされない。楽譜にもっと興味持ってどんな曲か弾いてみることがなかなかできない。
ひょっとしたらスマホも禁止になった時にやはりCDやテレビから音楽を聴いたりすることになるかもしれない。
スマホが便利だとは思いますが限られた情報しかなく、やはり図書館の本やCDから色々な曲を聴いてみたりと通ってみたりして促し、またご家族でまたひとりで聴いたり読んでみたりとしながらまた新しく好きな曲にも触れたりして弾きたい曲も探していただきたいです。
観てるアニメもまたテレビも最近では観なくなってきて好きな曲もないようで、ジブリも知らない方が多い。
お母さんが弾いていたり好きな曲に興味を持たれたりしてよく聴かれています。
一緒になって楽しんでみたりするととてもいいですね。
そして披露して聴いてもらったりとまた流行りでなくても名曲はいつ聴いても残りやすい。クラシック曲は弾けるとやはりどの世代にも知られていて並行して学んで欲しい。
上手く姿勢、挨拶、言葉使いやる気とご家庭のご協力とやはりやさしい先生の中で基本的なマナーや姿勢は伝えていきながら基本的なことからゆっくりマイペースでも教えていくことが習いごとからでも変化して成長していって欲しいところです。
ウマく弾けるために!目標を達成していただきたいですね!
習いごとを沢山詰め込み過ぎて自由に行動する時間も作り自ら音楽を楽しむことが出来るやはり自らこれ弾きたいという曲を見つける興味持って取り組むことができてくるようになります。
坂本ピアノ&エレクトーン教室
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